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冬用タイヤへの履き替え時期
冬のドライブにはスタッドレスタイヤが必要とご存知の方は多いものの、スタッドレスタイヤの履き替えタイミングについてはあまり知られていないようです。急な雪に見舞われ慌ててスタッドレスタイヤを購入、夏まで(場合によっては次の冬まで)そのまま履き続けているという方も実際に見かけます。安心・安全なドライブを楽しむためにタイミングとしては、雪が降り出す約1か月前を目処に、スタッドレスタイヤの購入&履き替えをしていただくのが理想です。具体的なタイミングは気象庁が発表している「霜・雪・結氷の初終日」の情報が参考になります。東京都では1月上旬から3月上旬の期間に雪が降るだろうと予測されています。同様に結氷の初終日を見ることで、路面が凍結する可能性のあるおおよそその期間を知ることができます。慣らし走行を考慮するとこれらの期間が始まる1か月前あたりがスタッドレスタイヤへの履き替えタイミングと言えそうです。
オートライトシステムの活用を…
最近、日の入りの時間が早いな?と感じませんか。
昨日の東京の日の入りの時間は16:44。冬至(2021年は12月21日)には16:32と予想されています。
東京は、夏至と冬至で日の出時間が2時間20分、日の入り時間が2時間30分程度違います。夏至の日照時間は14時間30分程度、冬至の日照時間は9時間45分程度ですから、夏至のほうが約5時間も日が出ている時間が長いのです。
夏至と冬至の日照時間の差は5時間程度もあるのです。
そして日の入りが一番早いのは冬至ではありません。日の入りが一番早いのは平均11月28日~12月12日の16:28といわれています。
まさにこれからの時期ですね。夕暮れ時や夜間走行は視野も狭くなり危険が沢山あります。
2016年10月に、国土交通省の保安基準の改正によって、オートライトシステム(以下オートライト)装着の義務化が発表され、新型車のオートライト義務化が2020年4月1日から始まりました。
AUTO機能をぜひご活用ください。

「もうすぐ進路変更禁止」表示
新しい道路標示は、この先に進路変更禁止の交通規制があることを事前に知らせるもので、デザインは黄色い矢羽根型となっています。この道路標示は、警察庁から【規制標識「進路変更禁止」の注意喚起表示の新設】として2021年に発表されています。
この矢羽根型の道路標示によってドライバーは、この先に進路変更禁止の規制区間があることを事前に知ることができます。それにより進路変更にゆとりが生まれ、道路標示を新設した目的である「交通の安全と円滑を図る」につながると警察庁は説明しています。
そもそも進路変更禁止の道路標示は、規制区間にのみ、車両通行帯の境界部に黄色い実線がひかれています。これだとドライバーが黄色い実線に気づいたときには余裕がなく、慌てて急な車線変更になったり、間に合わないこともあり、このようなことから「もうすぐ進路変更禁止」の道路標示が新設された、というわけです。
この矢羽根型の道路標示は、進路変更禁止区間の約30m手前に表示されている。また矢羽根型の道路標示がある区間で進行変更を行うことは可能で、交通違反ではありません。
<規制標識「進路変更禁止」の注意喚起表示のイメージ>

道路にかかれている、表示を見ることも運転するうえでは大切ですね。
安心して運転できるお手伝いを…
東京都は21日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、都内の飲食店に対する営業時間短縮要請について、今月25日以降は全面解除することを決めました。酒類提供については、都が感染対策を徹底していると認証した店には制限を設けませんが、認証がない店には午後9時までにするよう依頼します。客の入店については、1テーブル4人までにするよう求めます。認証店では、ワクチン接種証明書の提示などで大人数での利用も容認する等の条件はありますが、生活は通常を取り戻しつつあります。
ここ数日のご予約状況では、車で旅行をするが多くなっております。次いで多いのが、車で通勤したいです。
コロナ疲れで羽を伸ばしたい、でもまだ感染は怖い、そんな心境なのかと思います。
安心して運転できる事で、皆様のお役に立ちたい、そんな思いで教習させていただいております。
緊急事態宣言解除後の意識変化


日々の新型コロナ感染者数は減少傾向にありますが、一方で第6波への心配もされております。
教習させて頂いている中で皆様の意識の変化を感じます。それは〈移動手段〉です。
コロナ疲れもあって、きれいな景色を見たい…そんな時気軽に運転したいや
年末にかけてご旅行を予定され教習される方もいます。
皆様の見える景色がきっと変わるよう、安心して運転できるようお手伝いをさせていただきます。
