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緊急事態宣言解除後の意識変化


日々の新型コロナ感染者数は減少傾向にありますが、一方で第6波への心配もされております。
教習させて頂いている中で皆様の意識の変化を感じます。それは〈移動手段〉です。
コロナ疲れもあって、きれいな景色を見たい…そんな時気軽に運転したいや
年末にかけてご旅行を予定され教習される方もいます。
皆様の見える景色がきっと変わるよう、安心して運転できるようお手伝いをさせていただきます。
30日の「緊急事態宣言」「まん延防止」全面解除
政府は本日午前、感染症の専門家らによる基本的対処方針分科会を開き、新型コロナウイルス対策として19都道府県に発令中の緊急事態宣言と、8県に適用中のまん延防止等重点措置を30日の期限で全て解除する方針を示し、了承されました。宣言解除となる地域の飲食店については、感染対策を講じた認証店での営業時間を午後9時まで認められるようになります。
しかし、冬場が近づくと空気が乾燥し、換気も不十分になりやすいため、感染再拡大のおそれがあるとの懸念もされております。
当社は、引き続き感染予防対策を徹底し教習をさせていただきます。
教習される皆様には、感染予防対策のご協力をよろしくお願いいたします。
渋滞はなぜ起こるのか…
一番オーソドックスな渋滞が、交通量が多く交通集中して渋滞する、いわゆる自然渋滞です。
単純に、車の量が多いから渋滞するという理由です。
平日の通勤ラッシュや大型連休の帰省ラッシュやUターンラッシュがこれに該当します。
ピーク時の渋滞の長さは、ほんとに驚くほどです。本日も晴天にめぐまれたシルバーウイーク中日、各地で渋滞がおこっています。
自然渋滞は、交通量が多いと発生しますがだいたい渋滞するポイントは決まっております。
それが上り坂の頂上かトンネル内になります。
基本的に、上り坂では車の速度は落ちる傾向になり、上り坂が続くことによりだんだん速度が落ちて、上り坂の頂上で一番速度が下がる状態になります。すると、後続車もその影響で走行する速度が落ちますので、それがだんだん連なると後ろの方はまったく動かない状態におちいります。
トンネル内も同様で、そもそもトンネルの中は暗いのと狭いこともあり、速度をひかえめに走行する方が多いです。
それに加えて、トンネル内は上り坂と下り坂の判断が難しくなるため、知らず知らずのうちに上り坂を走行していて、速度が落ちるということがよくあります。
すると、後続車に影響がでて渋滞が発生するというしくみです。
これを解決するためには、上り坂やトンネル内で急激に速度を落とさないようにすることです。
上り坂やトンネル内では、こまめにスピードメーターをみて極端に速度が落ちていないかを確認しながら走行するようにしましょう。
イライラしてしまう渋滞、お出かけの際には交通情報もチェックし安心安全運転でお過ごし下さい。
秋の全国交通安全運動が実施されます。
9月21日(火)~30日(木)の期間に「令和3年 秋の全国交通安全運動」が実施されます。今回の重点項目は、1.子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保 2.夕暮れ時と夜間の事故防止と歩行者等の保護など安全運転意識の向上 3.自転車の安全確保と交通ルール遵守の徹底 4.飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶 が掲げられています。◆横断歩道を通過する際は、停止可能な速度で走行し、歩行者がいるときは横断歩道の手前で一時停止し、歩行者の通行を妨げないようにしましょう。◆夕暮れ時は早めにライトを点灯し、歩行者や自転車の発見に努めましょう。◆ゆとりと周囲への思いやりの気持ちをもった運転を心掛けましょう。
緊急事態宣言、首都圏など2週間程度延長へ
政府は12日に期限を迎える新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏4都県などで2週間程度延長する方向で調整に入りました。
当社インストラクター全員、ワクチン接種済でございます。
更なる感染対策を徹底して教習を行ってまいります。
また、ペパードライバー講習の需要拡大により、ご予約が取りずらくご迷惑をおかけしております。
皆様のご希望に沿うべく、スケジュール調整をしてまいります。
これからも、教習屋さんをよろしくお願いいたします。
