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梅雨は交通事故が多発する季節!
間もなくジメジメと雨が降り続く梅雨の季節がやって来ます…梅雨は恵みの雨をもたらしてくれる一方でいろんな災害トラブルも引き起こします。
この梅雨時は交通事故という人災が多発する季節でもあります。視界悪化による「追突事故」や「歩行者を跳ねる事故」、水たまりでブレーキ制御不能になる「スリップ事故」など大事故・死亡事故が毎年頻発しています。
梅雨に交通事故が多発する5つの要因
1.雨による視界の悪化
2.雨音による車内と車外の音の遮断
3.雨(水たまり)による路面の悪化
4.歩行者の行動の問題
5.ドライバーの心理的な問題
まず梅雨の運転の注意点ですが、「視界の悪化」、「路面の悪化」、「聴力の悪化」という3つを意識して丁寧な運転が必要です。ドライバー自らは「スピードを出し過ぎない」、「車間距離を空ける」、「ハンドルをしっかり持つ」など基本に忠実な運転を心がけるべきです。
さらに周りを走る車やバイクも同じく周囲がよく見えていないということも意識しなくてはなりません。「曲がる際にはウィンカーは早めに出す」、「ブレーキは早めに踏む」など、ランプの点滅により後続の車にこちらの意図を早めに知らせることが安全運転対策です。
また、歩行者の急な飛び出しにも対応できるように、狭い道は「ゆっくり運転する」、「ハイビームを点灯する」、「クラクションを鳴らす」など、車の存在を歩行者にも知らせる必要があります。
備えあれば憂い無しですので、梅雨に入る前にしっかりと車のチェックとメンテナンスをする。そして、雨の運転でもストレスが無いような状態で安全運転を心がけたいものです。
矢印付の信号?青矢印信号について
皆さんが普段自動車で公道を走る時、信号に従って走行されると思います。赤、黄、青と順番に点灯する信号機はわかりやすいですが、矢印がついているものもあります。
車を運転していると、『赤信号+青色矢印』が表示される信号に出会ったことがあるかと思います。こういった単純な3色で構成されておらず、矢印も使って交通を管理する信号を『青矢印信号』と呼びます。赤信号と青矢印が表示されている時、信号は『自動車は停止、ただし矢印方向への進行は可能』という指示を出しています。赤信号と左および前矢印が表示されていたら、『右折は出来ないが直進と左折は可能』ということになります。こういった少しばかりややこしい表示は、単純な3色表示だけでは交通を捌ききれない交通量の多い道路を円滑にするための対策として設置されています。
青矢印信号に馴染みのない方であったとしても、交通量の多い都心などに行かれることもあるかもしれません。
その際に
・赤信号だと思って停車。しかし進行可能な状態であったため減速することなく進んできた後続車と衝突した。
・右折可能だと思って右折したが、右折は出来ない状態であったため対向車がきており衝突した。
・矢印が出ることを見込んで直進したが赤信号になり、交差点内に侵入して停止してしまった。
といった事態になってしまうと信号無視に該当する可能性があるため、十分な注意が必要です。
青矢印信号をあまり見かけたことがない方は勿論、日常的に見かけている方も再度確認して頂きたいと思います。
桜開花の便り
気象庁は昨日20日、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花したと発表しました。
春分の日である本日、関東や西日本でこの時期らしい陽気となり神奈川県など桜開花の便りが届いています。
また、コロナ感染のまん延防止等重点措置が本日21日に全面解除されます。
引き続き、感染対策をしながら是非、桜をお楽しみください。

年末年始休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:2021年12月28日(火)~2022年1月4日(火)
営業開始日:2022年1月5日(水)
尚、休業期間中にいただきましたご予約につきましては、2022年1月2日(木)より順次メールにて対応させていただきますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。




