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ペーパードライバー克服‼第4弾
バック駐車のコツを簡単にご紹介します。
・駐車スペースを見つけたら、60cmから1m空くくらいに車を寄せます。車を駐車スペースに寄せることによって、バックするためのスペースを十分とることができます。
・ハンドルを駐車スペースと反対側にいっぱいに切ってゆっくり前進します。車両のリアを駐車スペースに斜めに向けるイメージです。
・さっきとは逆側にハンドルをいっぱいに切り、駐車スペースに向かって自車の後輪側後端が枠の外に出ないようにバックを始めます。
この駐車の優れたところは、ハンドルをいっぱいに切って前進、反対側にいっぱい切ってバックという簡単な手順にあります。
慣れればハンドルの微調整だけで駐車スペースの真ん中に駐車することが出来るようになるでしょう。
ペーパードライバー克服‼第3弾
「車庫入れが苦手なんです…出来るようになりますか?」というお問合せが多くあります。
いつも同じ感覚でバック駐車出来るように、基本から教習していきます。
そのためには以前ご紹介した〈クリープ現象〉〈ブレーキ操作〉〈ハンドル操作〉が大切です。
きっと出来るようになります。
また、コツなどを第4弾で、ご紹介させていただきます。
ペーパードライバー克服‼第2弾
・免許を取得して以来ほぼ運転していない
・何年も運ハンドルを握っていない
・運転せずゴールド免許取得
・旅行の運転は人任せ
・車庫入れ、駐車が不安で運転できない
自分で練習するという方は、まずは〈クリープ現象〉だけで運転するのもいいかもしれません。
シフトレバーを「P」から「D」に切り替えると、アクセルを踏まなくても車がゆっくりと動き出します。これを〈クリープ現象〉と呼びます。練習のはじめには、まず〈クリープ現象〉の状態から運転してみましょう。
車の動く感覚や、ハンドルとタイヤの連動に慣れてきたら、アクセルを踏み込んで徐々にスピードを上げてみましょう。スピードを上げるときは、2台先の車を見るようにして視野を広げます。少し先を見ることで、追突や急ブレーキに対応できるようにします。
車に乗れると、出会える景色が…きっとあります。
ペーパードライバー克服‼
運転が怖くてハンドルを握る手もガチガチ…ブランクや苦手意識があるとそうなってしまいますよね。
まずは〈リラックス〉することがスタートです。
ペーパードライバー講習を受ける = 免許保有者 です。
何を練習したいか、どこに行きたいか等、是非ご相談ください。
お一人お一人に向き合い、教習させて頂くことが当社インストラクター全員の思いです。
スタットレスタイヤ…履き替え時期!
スタットレスタイヤは舗装面での性能を犠牲にしてでも氷雪性能でのグリップ性能を高めるように作られたタイヤです。
スタットレスタイヤを履く期間は降雪が予想される期間です。具体的には、雪が降ってからでは遅いので少し早めに履き、サマータイヤへは春のドカ雪を考慮したぶんだけ遅めに履き替えるのがいいと思います。
当社では昨日全車ノーマルタイヤに履き替えました。
