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2021 / 04 / 10  

オートレベライザーとは⁈

ヘッドライトが車両前方を照射する際上下の高さを変える機能を「レベライザー」といいます。後席に複数人が乗車する場合や、トランクや荷室に重い荷物を積めば、車の後部が沈み込むスクウォートな状態になりヘッドライトは少し上向きの方向を照らすことになる。

ヘッドライトが上向きになれば、対向車の運転手は眩しく感じます。ロービームなのにハイビームになっているような感じになります。

そこで、「オートレベライザー」というヘッドライト調整機能の自動化が出来ました。

ドライバーにも対向車にも、そして歩行者にとっても最適な明るさを確保されるシステムになっています。

2021 / 04 / 08  

4月8日は「タイヤの日」です

 春の全国交通安全運動の実施月である4月、また8は輪(タイヤ)のイメージから、4月8日をタイヤの日として2000年(平成12年)に制定され、広く一般ドライバーにタイヤへの関心を喚起し、タイヤの正しい使用方法を啓発することにより、交通安全に寄与することを目的として一般社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)が定めた記念日です。タイヤの空気圧は自然に低下していき、空気圧が不足すると発熱による損傷、乗り心地や燃費悪化に繋がる恐れがあります。安全安心で快適な車の運転のためにも、月に一度はタイヤの点検と空気圧点検をおすすめいたします。

2021 / 04 / 06  

電動パーキングブレーキって何?

最近になって、採用する車が急増しているのが「電動パーキングブレーキ」です。これは、文字通りの「パーキングブレーキ」の操作を「電動化(モーターで動かす)」としたものです。

「パーキングブレーキ」は、停まっている車にブレーキをかけて、不用意に動かなくするのが目的です。座席の横にレバーとして設定されている車両もあるため「サイドブレーキ」や「ハンドブレーキ」とも呼ばれています。また、ブレーキペダルの左横にあって、足で踏んで操作する「足踏み式パーキングブレーキ」があります。

「電動パーキングブレーキ」のメリットは、自動でパーキングブレーキを作動させることが出来る事です。すべての車種に設定があるわけではないのですが「オートブレーキホールド」機能がONになっている状態で車が停車すると、自動でブレーキが作動します。アクセルを踏み込めば自動でブレーキを解除します。これがあれば、坂道で信号停車した時も、車が後ろに下がる心配も軽減されます。

これから「電動パーキングブレーキ」の普及は進んでいくと思われます。

2021 / 04 / 05  

春の交通安全運動が実施されます。

4月6日~15日の期間に「令和3年春の全国交通安全運動」が実施されます。今回の重点項目は、1.子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保 2.自転車の安全利用の推進 3.歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上 4.二輪車の交通事故防止 が掲げられています。自動車を運転する際は、歩行者の安全確保を重点に置いて、交差点や横断歩道付近では「標識や標示を確認」「横断歩道に歩行者がいないか確認」「横断歩道は歩行者優先」を確実に行なうことが重要です。

2021 / 04 / 04  

ペーパードライバー克服‼第5弾

運転中に色々教えてくれる青看板(案内標識)

標識には緑色と青色の2種類の看板があります。その2種類の標識のなかでも緑色の標識は案内看板と呼ばれ、道路を案内するための標識です。青色の標識は指示標識とも呼ばれており、進行方向を示すための標識です。また、この青い標識のことを通称「青看(アオカン)」と呼びます。

パッと見では理解できない道路標識あります。

・ロータリーを示している青看…ロータリーの円をぐるぐると走行していたら迷ってしまいそうです。標識にはどのルートがどこに通じているのかが表示してありますが、自分の位置がわからなくなったら、意味がわからなくなりますね。

・国道がいくつも重複…国道が3つ重なっているが故に、非常にわかりずらいです。

・どの方向も通行不可能…どの道路に進んでも行き止まりを示している青看。この通りを走ってきた意味とは?と考えてしまいますね。

・走行中の一瞬で判断、理解できるのか?…道路が複雑すぎて一瞬では判断することは大変かもしれません。情報量が多すぎですね。

道路標識「青看」はわかりやすくあってほしいですね。

しかし、「青看」見ていると色々な場所へも行けます。

カーナビゲーションだけを頼りにするのではなく、「青看」を見て出かけるのも楽しいかもしれませんね。

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