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ペーパードライバーが運転を久しぶりにする際の注意点
久しぶりに運転をしようとしても、運転の感覚を忘れていたり最近の車の勝手が違っていたり、スムーズにいかないのは致し方ないかもしれません。気を付ける注意点として
①車の発信準備を忘れてしまっている。
②車両感覚や車幅感覚を忘れてしまっている。
③久しぶりの運転で恐怖心をもってしまっている。
④標識を忘れてしまっている。
⑤バックミラーやサイドミラーで見える範囲を忘れてしまっている。
⑥駐車場への駐車ができない。
⑦高速道路で上手く合流ができない。
などがあります。
当社では教習生の方の目的、レベルにあわせた教習をしています。
脱!ペーパードライバー‼ ワンポイントアドバイス初級編
コロナ禍の影響もあって、密を避けれる移動手段として車への注目が高まるなか、久しぶりに運転をするという方から当社へのご利用、お問合せも沢山頂いております。
発進する前に確認したい3つのことがあります。
①運転席周りの配置を確認する ー 免許取得から何年も運転していないと、各操作系の配置や名称を忘れてしまっているものです。ハンドルやアクセル、ブレーキなどのペダル類、警告灯、エアコンやナビ、オーディオのスイッチ類などまずは、運転席に座って確認してください。
②正しい位置にシートを調整する ー 正しい着座姿勢は、ハンドルを握って少し肘に余裕があり、めいっぱいハンドルを切ってもシートバックから体が離れない程度に近づいた距離で背もたれもそれなりに立っている角度です。
③ミラー類の調整 ー ペーパードライバーや初心者でありがちなのが前方に集中し過ぎてミラーをほとんど見ていないことです。「ルームミラー」は、リアウィンドウ全体が映る位置が最適だと言われています。「ドアミラー(サイドミラー)」は自車のボディサイドが3割程度映っているのがいいとされています。上下方法では道路のラインや路肩からどれくらい離れているか確認しやすい位置に調整します。
高速道路での対応
昨日のニュースで、「首都高逆走車とあわや正面衝突」…間一髪のタクシー運転手が語った恐怖の急接近の映像がありました。
片側二車線道路の左側を走っていたタクシーがカーブを曲がり終えた次の瞬間、前方に見えてきたのは逆走してきた車です。間一髪のところで大事故を免れたタクシー。電光掲示板にはすでに逆走車への注意を促す表示がされており、サイレンを鳴らして逆走車を追うパトカーの姿もドライブレコーダーには捉えられていました。逆走を続けた車は別のタクシーと正面衝突する事故を起こしたというが、幸いにもけが人はいなかったようです。
「都内の道を慣れていないので誤って出口から入ってしまった」と逆走をした運転手は話し、警視庁は事故原因を調べているとのことです。
当社でも「高速教習」をおこなっております。ナビゲーションだけを頼りにするのではなく看板や標識も確認できる教習を心掛けていきます。
よくある質問 ①
「何年も運転してないんですが、運転できるようになりますか?」というお問い合わせがよくあります。
問題ありません。最初は安全な場所から始めて、ご近所や市街地の運転、慣れてきたら車線変更や駐車・高速道路など順序よく進めて参ります。
不安でいっぱいだと思いますが、運転姿勢から応用走行まで親切にわかりやすく不安が取り除けるまで指導させて頂きます。
新型コロナ渦でペーパードライバー復帰 続出‼
新型コロナ渦で重要とされている「パーソナルスペース」や「ソーシャルディスタンス」。とはいえ、公共交通機関を使うと、その距離を保つのも難しい。そこで注目されたのが、家で乗り込めば、目的地まで人と接触なく移動することができる車です。
特に小さい子供を抱えた家庭では、幼稚園、保育園などへの送迎に便利ということで、注目度が高かった。しかし、旦那さんは仕事で家におらず、普段運転しない奥さんが運転する事になる家庭が多かったようです。
新型コロナウイルスとの付き合いは、緊急事態宣言が解除された後も続いています。これから車を運転しよう!という教習生さんもたくさんいらっしゃいます。
脱‼ペーパードライバー、復帰の練習には車に慣れるところからです。
最初から街中を走るのではなく、交通量の少ない場所を探し出すことも大切です。
運転の基本からはじめ、運転は楽しいということを思い出していただきたいです。
車に乗れると、出会える景色があります。その、お手伝いをさせていただきたいと思っております。
