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先日の教習風景
先日、豊島区にお住いのK様に5回目の教習をさせていただきました。当日は天気も良く最高の練習日和、K様のご要望で表参道の走行と駐車の練習をしてきました。お待合わせ場所からK様の運転でスタート!山手通りを新宿方面に向かい、途中でUターン路の練習をしてコンビニで駐車、ポイントを確認しながらでしたが感覚はつかまれてきたので、あとは回数をこなすことで慣れてきます。1回目の駐車練習が終わり、山手通りに戻って表参道を目指して走行、安定した車線変更です。2回目のコンビニ駐車は止める駐車スペースに対して角度のつけ方に迷いましたが、しっかり駐車できました(練習の成果ですね)。そして、表参道に...これまでは自転車で来られていた道を今日は自分の運転で来れたことや見える景色が違うことに喜んでいただき私も嬉しく思いました。解散場所は池袋駅でしたが、最後まで安全な運転でした。お疲れさまでした。K様いつも当社をご利用いただきありがとうございます。また、ご友人を紹介いただき、重ねてありがとうございます。次回は、高速で海老名を目指しましょう! 「車に乗れると、出会える景色がある。」株式会社教習屋さん
ペーパードライバー克服‼第6弾
道路の信号機には、車両の有無を感知して青信号を表示する「感応式」の信号機が存在しますが、中には「半感応式」と表示されたものもあります。この「半」とはどういう意味なのでしょうか。
そもそも感応式信号機は車両を感知しながら制御する信号機のことです。交差点の全方向にセンサーがついており、「どの方向にどれくらいの車両が流れているか」を感知し、一定の範囲で青が表示される割合を調整しています。複数の交差点を含めた路線全体の交通量をもとに、各交差点の信号機を制御する場合がほとんどです。
これに対し「半感応式」は、交差点に交わる道路の「一方のみが感応式」と言いかえることができます。交差点単体で、交わる道路のうち交通量が多い方を「主道路」、少ない方を「従道路」と捉え、従道路側のみ車両を感知するセンサーがついているものです。このメリットは従道路に車両が来ない限り、主道路の交通流を止めずに済む点です。
交差点に差し掛かった従道路側の車両は、しっかりと停止線の直前で停止する必要があります。理由はそのすぐ上空にセンターが設置されている為です。停止位置がずれていると正しく感知されず、待てど暮らせど青信号にならないことも考えられます。
軽車両や歩行者などはセンサーで感知されにくいため、専用押しボタン箱が併設されていることもあります。
感応式信号機であることをドライバーへ示すかどうかは各都道府県によってまちまちです。
車のハンドルは何回転するのか?
バックで駐車練習をしていると、タイヤが曲がっているのか真っすぐなのか分からないと質問をいただくことがあります。一般的な普通車は、ハンドルとタイヤが真っすぐの状態から右または左に約1.7回転します。ハンドルが真っすぐか分からなくなった時は、左右どちらかに一杯まで回して、ハンドル中央にある自動車メーカーマークが正しい位置に2回でハンドルは真っすぐです。運転に慣れてくると、少しだけ車を前進させれば車の動きでハンドルが曲がっているのか真っすぐなのかが分かるようになります。運転練習の際、試してみてください。
オートレベライザーとは⁈
ヘッドライトが車両前方を照射する際上下の高さを変える機能を「レベライザー」といいます。後席に複数人が乗車する場合や、トランクや荷室に重い荷物を積めば、車の後部が沈み込むスクウォートな状態になりヘッドライトは少し上向きの方向を照らすことになる。
ヘッドライトが上向きになれば、対向車の運転手は眩しく感じます。ロービームなのにハイビームになっているような感じになります。
そこで、「オートレベライザー」というヘッドライト調整機能の自動化が出来ました。
ドライバーにも対向車にも、そして歩行者にとっても最適な明るさを確保されるシステムになっています。

