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花粉時期の運転対策について
暖かく春を感じる季節になってきましたが、花粉症の方にとっては辛い季節です。そんな時期に車の運転をするときは、なるべく外気に触れないように空調を内気循環にするとよいと聞くことがありますが、JAFユーザーテストの検証では総合的にみて外気導入の方が良いという結果でした。車にエアコンフィルターが装着されていれば、ある程度花粉を除去できることから車内の花粉量は微量の確認でした。乗車時に衣類に付着した花粉を除去することが重要のようです。一方、内気循環では外気導入に比べると1時間ほどで二酸化炭素濃度が5.5倍のの数値になり、疲労感の増加、注意力の低下、眠気や頭痛の原因になることがあります。以上のことから外気導入でよいというこですが、エアコンフィルターは使用期間や距離で目詰まりしますので、販売店やカーショップなどで点検をおすすめいたします。
ペーパードライバーが運転を久しぶりにする際の注意点
久しぶりに運転をしようとしても、運転の感覚を忘れていたり最近の車の勝手が違っていたり、スムーズにいかないのは致し方ないかもしれません。気を付ける注意点として
①車の発信準備を忘れてしまっている。
②車両感覚や車幅感覚を忘れてしまっている。
③久しぶりの運転で恐怖心をもってしまっている。
④標識を忘れてしまっている。
⑤バックミラーやサイドミラーで見える範囲を忘れてしまっている。
⑥駐車場への駐車ができない。
⑦高速道路で上手く合流ができない。
などがあります。
当社では教習生の方の目的、レベルにあわせた教習をしています。
脱!ペーパードライバー‼ ワンポイントアドバイス初級編
コロナ禍の影響もあって、密を避けれる移動手段として車への注目が高まるなか、久しぶりに運転をするという方から当社へのご利用、お問合せも沢山頂いております。
発進する前に確認したい3つのことがあります。
①運転席周りの配置を確認する ー 免許取得から何年も運転していないと、各操作系の配置や名称を忘れてしまっているものです。ハンドルやアクセル、ブレーキなどのペダル類、警告灯、エアコンやナビ、オーディオのスイッチ類などまずは、運転席に座って確認してください。
②正しい位置にシートを調整する ー 正しい着座姿勢は、ハンドルを握って少し肘に余裕があり、めいっぱいハンドルを切ってもシートバックから体が離れない程度に近づいた距離で背もたれもそれなりに立っている角度です。
③ミラー類の調整 ー ペーパードライバーや初心者でありがちなのが前方に集中し過ぎてミラーをほとんど見ていないことです。「ルームミラー」は、リアウィンドウ全体が映る位置が最適だと言われています。「ドアミラー(サイドミラー)」は自車のボディサイドが3割程度映っているのがいいとされています。上下方法では道路のラインや路肩からどれくらい離れているか確認しやすい位置に調整します。
高速道路での対応
昨日のニュースで、「首都高逆走車とあわや正面衝突」…間一髪のタクシー運転手が語った恐怖の急接近の映像がありました。
片側二車線道路の左側を走っていたタクシーがカーブを曲がり終えた次の瞬間、前方に見えてきたのは逆走してきた車です。間一髪のところで大事故を免れたタクシー。電光掲示板にはすでに逆走車への注意を促す表示がされており、サイレンを鳴らして逆走車を追うパトカーの姿もドライブレコーダーには捉えられていました。逆走を続けた車は別のタクシーと正面衝突する事故を起こしたというが、幸いにもけが人はいなかったようです。
「都内の道を慣れていないので誤って出口から入ってしまった」と逆走をした運転手は話し、警視庁は事故原因を調べているとのことです。
当社でも「高速教習」をおこなっております。ナビゲーションだけを頼りにするのではなく看板や標識も確認できる教習を心掛けていきます。
