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新型コロナ渦でペーパードライバー復帰 続出‼
新型コロナ渦で重要とされている「パーソナルスペース」や「ソーシャルディスタンス」。とはいえ、公共交通機関を使うと、その距離を保つのも難しい。そこで注目されたのが、家で乗り込めば、目的地まで人と接触なく移動することができる車です。
特に小さい子供を抱えた家庭では、幼稚園、保育園などへの送迎に便利ということで、注目度が高かった。しかし、旦那さんは仕事で家におらず、普段運転しない奥さんが運転する事になる家庭が多かったようです。
新型コロナウイルスとの付き合いは、緊急事態宣言が解除された後も続いています。これから車を運転しよう!という教習生さんもたくさんいらっしゃいます。
脱‼ペーパードライバー、復帰の練習には車に慣れるところからです。
最初から街中を走るのではなく、交通量の少ない場所を探し出すことも大切です。
運転の基本からはじめ、運転は楽しいということを思い出していただきたいです。
車に乗れると、出会える景色があります。その、お手伝いをさせていただきたいと思っております。
雨の日の運転は怖い...
今日のように雨が降っている日の運転は、ペーパードライバーの方にとっては怖いと感じるのではないでしょうか?雨の日はフロントガラス・サイドガラス・サイドミラーについた雨粒で視界が悪くなり、路面も滑りやすくなりますので晴れている日よりも慎重な運転を心掛けましょう。雨の日の運転のポイントは、①視界の確保:早めにワイパーを使用して良好な視界を確保する。昼間でも薄暗いときはヘッドライトを点灯する(自車の存在を周囲に伝えることもできます)。②路面の滑りやすさを予測:マンホール、停止線や横断歩道の上は滑りやすくなりますので注意が必要です。車道の左に寄りすぎると排水の雨水でハンドルが取られたり、歩行者に泥はねをしてしまったりします。急ハンドルや急ブレーキにならないよう、車間距離の確保とスピードに注意してください。③車のメンテナンス:ワイパーゴムの状態やフロントガラスの油膜、タイヤの残り溝や劣化と空気圧は日常点検をお勧めします。スタッフ一同、皆様の安全を願っております。
普通自動車免許取得後、運転に慣れてくるまで…
車の運転には経験と心理的な安定が重要です。自動車免許証を取得した直後は運転する楽しさがありながらも、慣れない運転で本当に自信を持って運転できるかと不安になる方も多いかもしれません。
晴れて一人で公道を自由に走って、好きな場所へ行くことが可能ですが、乗りなれた教習車とは違う車種の車を運転しなければならないことも多く、あれほど心強かった教官も助手席にはいません。
いくら自動車運転免許を取得したからといって、一人で公道を走るのは不安だし、怖い気がするというのはほとんどの人が経験した悩みではないでしょうか。しかし、ここで躊躇していては、いつまで経っても一人で運転できるようにはなりません。自動車教習所で教えてもらった車の運転の基本である「認知」「判断」「操作」を忘れずに、車に慣れることから始めましょう。
また、運転に慣れてくる期間は日常でどれくらい運転するかによります。
・仕事で車を使うのがメインの方 ・土日の長距離運転がメインの方 ・日々の家族の送迎や買い物がメインの方 ・オンオフ限らず運転する方
色々な場面で車を運転し経験を積むことは、車の運転に慣れるのに何より良い練習になるでしょう。家族や友人に協力してもらうのもいいかと思います。当社のような【ペーペードライバー講習】を利用されるのもおすすめです。教習生さんの中には、家族の方に教えてもらったけどダメでした…という方が実は多いのです。
そして、運転に自信がついても、過信は禁物です。少し運転に慣れてきた頃が事故を誘発しやすい時期でもあります。安全運転を遵守して運転する事を心掛けていただけたらと思います。
当社では、ペーパードライバーの方とともに、初心者の方の運転のお手伝いをさせていただいております。
脱!ペーパードライバー!! ワンポイントアドバイス Ver.6
【市街地走行】
市街地など信号機のない交差点は、歩行者や自転車、クルマの飛び出しに注意して走行します。周囲の状況を確認し、起こり得ることを予測することが大切です。その為には標識と標示を確認、優先道路・非優先道路を見極めること。優先道路の交差点は目線を一点に集中せず視野を広くして安全確認とすぐにに止まれる態勢で通過する。非優先道路の一時停止線で確実に止まり歩行者や自転車の安全確認の後、右・左とクルマを確認してスタートする。
以上、練習のご参考にしてください。
住んでいる地域に合わせた愛車のメンテナンス
~海沿い・線路沿い・降雪地帯・山間部~
車を傷めるものと言えば、一般的には湿気や紫外線、それに酸性雨などがあげられています。これらの要因は日本のどこにいても大差はありません。しかし、地帯によってはこれらと別に車を傷める特有の要因があります。自分の住んでいる地域の環境に合わせた愛車のメンテナンスを紹介します。
・潮風を浴びた車は大量の水で塩分や砂を洗い流す。(大量の水でジャブジャブ流す。ドアの下部やその下のサイドシル、前後のフェンダーは必須)
・融雪剤には防錆処理も検討したい。(ボディーの下側は必須)
・線路の近くでは鉄粉除去をする。(鉄粉を除去できるケミカル用品を利用するとよい)
・未舗装路のある山間部や郊外では泥に注意。(泥は湿気を溜め込むのでこまめな洗車、付着した泥はこすらない)
当社の教習車はトヨタの【アクア】を使用しています。新型コロナ感染予防として、教習毎に車内の消毒、除菌の徹底とともに、洗車も心掛けています。
