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2021 / 02 / 10  

危険‼ペーパードライバー教習生さんから聞いた「あおり運転」

「あおり運転」

警察庁は前の車両への激しい接近、不必要な急ブレーキ、後ろの車両に急ハンドルなどを強いる進路変更、ほかの車両の妨害目的のハイビームの継続、しつこいクラクション、車体を極端に接近させる幅寄せなどを挙げています。

2020年6月30日より「妨害運転罪」が創設され、違反1回で免許取り消しとなるほか、最長5年の懲罰刑や罰金などの厳しい罰則が科されることとなりました。

昨日教習を受けられた方も「あおり運転」に恐怖心をもたれたとのことでした。

「あおり運転」を受けるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難するとともに車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください。また、ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることから、悪質、危険な運転行為の抑止に有効です。

 

車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、相手の立場について思いやりの気持ちを持って、ゆずり合いの運転をすることが大切です。

2021 / 02 / 07  

脱!ペーパードライバー‼ ワンポイントアドバイスVer.4

運転するにあたって、装備の確認もしていきましょう。

【ハザードランプ】

左右のウインカーを同時に点滅させる〈ハザードランプ〉。万国共通の使い方としては危険な状況(非常事態)を周囲に知らせるランプです。最近の車では急ブレーキをかけると自動的にハザードランプが、何回か点滅するものもありますが、それは後続車へ「この先になんらかの非常事態がありますよ」と知らせるのが目的。高速道路などの渋滞に追いついたときに最後尾の車がハザードランプを点滅させるのも同様の意味合いです。また、故障してスピードが出ないときや、動かなくなってしまったときにハザードランプを点灯するのは、自車が非常事態にあることを示すためです。

路肩などに停車する、また「サンキュウハザード」といって、道を譲ってもらったときなどに「ありがとう」の意を込めてハザードランプを点滅させることもありますが、本来の使い方ではありません。

当社においては、実践的な教習をしていくため「停車時」「サンキュウハザード」をとりいれております。

2021 / 02 / 06  

脱!ペーパードライバー‼ ワンポイントアドバイスVer.3

【安全確認】

運転するにあたって大切な事は、安全確認です。見る、見通す、予測するの3ステップで総合判断しましょう。

2021 / 02 / 03  

脱!ペーパードライバー!! ワンポイントアドバイス Ver.2

【直進走行】

運転のスタートです。運転が慣れないうちは、つい目先に集中しがちになり目線が下がってしまいますが、目線を上げ遠くを見るように心がけましょう。また、走行ラインの中央を走行することも重要です。道路標示を目安にしたり、サイドミラーでセルフチェックをして、安定した走行ができるようにしましょう!

走行ラインの中央.JPG中央目安.JPGセルフチェック.jpg

2021 / 02 / 01  

脱!ペーパードライバー!! ワンポイントアドバイス

ドライバーにとって重要な道路標示ですが、「ひし形」の道路標示は前方に「横断歩道または自転車横断帯あり」を示しています。歩行者や自転車が横断待ちをしていた場合は、必ず一時停止をして通行を妨げないよう心がけましょう。IMG_1182.JPG

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